ホン・タナオロシ

本棚の整理をした。

読んだ本、読んでいない本、少し読んでそのまま放置の本。
すぐに本がたまったしまうのは、読みたといと思ったら、とりあえず買ってしまうからだということはわかっているが、また今度などと言っていると、きっと一生読まないだろうなと思ってしまうから。

本の整理をしていると、今現在の自分の大事に思うテーマや、過去に、執着していたものが見えておもしろい。子どもたちのサッカーに関する本が多いのは、立場上にも説明がつくが、美輪明宏さんの本がやたらと多いのはなぜだろう?次いで多いのが、「断捨離」の本。やましたひでこさんの著書ばかり。

何度チャレンジしてもうまくいかなくて、時折思い出したようにまた本を買っているんだろうなーと苦笑い。今日、この本は開かなかったけれど、この連休に、もう一度「断捨離」にチャレンジしようと心に決めた。

子育て支援の本は、昔、4つ葉プロジェクトに参加していたころに読み漁ったものだ。

著者の杉山千佳さんがご存命のときには、東京から加古川まで足を運んでいただいて、子育て支援におけるミクロ、メゾ、マクロの視点、役割について学ばせていただいた。当時はミクロとメゾのあいだくらいのポジションだっただろうか。そこにいながら、マクロの活動をウェブの部分でお手伝いさせていただいたのは、知識を深めるのに、とてもいい経験になった。私の地域貢献はココから始まったのかもしれない。

ダンボール箱2つにいっぱいの本を詰め込んだ。
もう少し減らしたいが、このたびはこの辺で。とりあえず本棚には収まりそうなので。

明日も断捨離は続く。

Author

ayaventus.yum@gmail.com

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